上手に生きたい 生きる

156.人を数字のように扱う

人を数字のように扱う
みーもん
でぃま は、今までに数字のように扱われたことってあるか?
数字のように…? 心当たりは特にありませんが…。
でぃま
みーもん
それは恵まれてるかもな。生きていく中で、数字のように扱われることって結構あると思うんだぜ。

人を数字やモノのように扱う、そんな言葉を聞くと、なんか軽く笑えますが、実際は社会ではよく起こっていることだと思います。

ビジネスの世界はそんな優しいものではありませんし、「人のため」「社員のため」だけに動いていては、

上手くいかないことも多いでしょう。シビアに、数字で管理していく必要もある。それは事実かもしれません。

 

しかし、数字やモノのように扱われるというのは、受け手からしたら、なかなか辛いものです。

どうにかして、一人一人を人間として評価し、向き合いながらやれないか、それを考えるのをやめてはいけないと思うのです。

それを上手くできないときもあるでしょう。無慈悲な判断をしなければいけないときもあるでしょう。

でも、人を人として見ること、それをやめてしまっては、いけないと思うのです。

常に心にはそうした思いを。

今日の一問

数字やモノとしてではなく、人を人として、見ることができていると断言できますか?

 

  • この記事を書いた人

Neo

学歴なし、特技なし、専門性なし、人生失敗だらけの著者が、”でぃま”に自分を映しながら、”みーもん”に助けてもらう話を執筆中。 著者の詳細なプロフィールはこちらから https://mi-mon.com/about-author/

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