上手に生きたい 生きる

203.教えないふりをして教える

教えないふりをして教える
みーもん
これ、こうしないとダメやで。あとこれ、間違ってるから、こうなおしといて。ロジックが理解できないです。
(そんな言い方する必要ないじゃないですか。ボクには僕の考えがあるんですよ
でぃま

人に何かを教えようと思ったとき、相手の間違を指摘するのは、得策とは言えません。

緊急を要するときや、安全にかかわるとき、ルールを逸脱しているときは、そうした行為も必要でしょう。

しかし、通常の物事において、自分の論理をふりかざし、相手を心から納得させることは難しいものです。

 

なので、そんな時は

「教えないふりをして相手に教え、相手が知らないことは忘れているのだと言ってやる」(アレクサンダー・ホープ)

「人にものを教えることはできない。自ら気づく手助けができるだけだ」(ガリレオ)

 

そんな精神で、自分自身が考えてみてはいかがでしょうか。

今日の一問

人に教えるのではなく、気づかせるのが得意な方ですか?

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

Neo

学歴なし、特技なし、専門性なし、人生失敗だらけの著者が、”でぃま”に自分を映しながら、”みーもん”に助けてもらう話を執筆中。 著者の詳細なプロフィールはこちらから https://mi-mon.com/about-author/

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