上手に生きたい 生きる

212.窓の外の花

窓の外の花に気づかない
みーもん
でぃまの家から見える花、きれいだよなー。
え、花なんて咲いてました?
でぃま

「人生の本性のうちで最も悲劇的なことといえば、どの人でも人生から逃避しなくなるという点だろう。私たちは誰も、水平線の彼方にある魔法のバラ園を夢見ている。そのくせに、わが家の窓の外で今日も咲きほこるバラの花など見向きもしないのだ」)(デールカーネギー)

 

この言葉、著者はめちゃくちゃ思い当たる節あります。将来への不安からか、何かに追われるように、もっとよりよく、もっと上のステージへ、というところに必死になって、疲弊していく…。

向上心は必要だと思います。そうでないと、社会の成長と共に歩むことができず、それはそれで生きにくいかもしれません。

でも、先の未来ばかり考えていて、理想ばかり追い求めていて、毎日を楽しめているのか、そもそも今身の回りにある幸せを楽しめているのか、大事に出来ているのか、

そうしたことは見直す必要があると思います。

今日の一問

あなたは、窓の外の花に気づけていますか?

 

 

  • この記事を書いた人

Neo

学歴なし、特技なし、専門性なし、人生失敗だらけの著者が、”でぃま”に自分を映しながら、”みーもん”に助けてもらう話を執筆中。 著者の詳細なプロフィールはこちらから https://mi-mon.com/about-author/

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