上手に生きたい 生きる

62.ドべネックの桶

ドべネックの桶
みーもん
ドべネックの桶って聞いたことあるか?
うーん…。ないです。
でぃま
みーもん
本来は、植物とか栄養の話をするときに使う表現なんだけどな、人にも当てはまるところがあるんだぜ

ドべネックの桶は、植物の成長に必要な要素や成分を板に見立て、「偏ってどんなに高い栄養を与えようと、最も低い場所を伸ばさなければ、流れ出てしまい吸収されない」というものです。

これは、人にも当てはまって、得意分野もあれば不得意分野もあるのが人で、組織はこのバランスがとれていないと、良い状態になれないと思うのです。どんなにアイデアマンで創造的な業務ができても、法務や財務の部分を担う人が近くにいなければ大成は難しいでしょう。

なので、自分の”どの板が短いのか”を冷静にみて、そこを助けてもらえるように動きましょう。また、周囲の人のどの板を”自分が補えるか”を考えてコミュニケーションをとり、行動することで、周囲の人に喜ばれる存在にもなれるでしょう。

今日の一問

あなたにとって、誰かに助けてもらえたら楽になる分野はありますか?

フォローお願いします。

  • この記事を書いた人

Neo

学歴なし、特技なし、専門性なし、人生失敗だらけの著者が、”でぃま”に自分を映しながら、”みーもん”に助けてもらう話を執筆中。 著者の詳細なプロフィールはこちらから https://mi-mon.com/about-author/

-上手に生きたい, 生きる

© 2024 ディマなりの生き方